ヨコモがスピードコントローラー「BL-RPX4」と、R26Pプログラマーのファームウェアアップデートを公開しました。
BL-RPX4はVer.2.30となり、Power Curveを従来の0~10から-15~+15へ変更。Smooth Rangeは0~100、BoostとTurboはそれぞれ0°~100°まで設定できるようになりました。
Frequencyは表記をkHzからHzへ変更し、800Hz~32000Hzを200Hz単位で設定可能。Reverse Amountは20~100%へ変更されています。各Loadのデフォルト設定も新ファーム向けに更新されました。
リバース時の不具合も修正。ブリンキーモードでは、ニュートラル時にLED点滅でモードを確認でき、ハイスロットルとフルブレーキ時にはLEDが点灯する仕様へ変更されています。
BL-RPX4をアップデートする前に、BL-R26PまたはBL-R26P3プログラマーをVer.4.10へ更新する必要があります。従来のBL-R26P/BL-R26P3/BL-R26P4もVer.4.10へ更新することで、BL-RPX3やBL-RPXシリーズの設定変更に使用できます。
ファームウェアの読み込みには、FAT32でフォーマットした64GB以下のマイクロSDカードが必要です。PCからカードへデータを書き込むため、カードリーダーなども必要となります。
BL-RPX4のアップデート後は、G.Load/Saveから初期パラメータを設定します。用意されるのは「Load Drift Mode」「Load Brinky Mode」「Load Stock Mode」「Load Modify Mode」の4種類です。
出所:ヨコモ





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