京商がブログでFAZER D2のステアリング切れ角を増やす方法と、発売予定のアルミ製ステアリングクランクを紹介。
切れ角の拡大には、ナックルのストッパー加工と、タイロッドのボールエンド変更を組み合わせます。ラウンドタイプのボールエンドを使用することで、切れ角を増やした際のホイールシャフトとの干渉を避ける方法を解説しています。
加工しすぎるとリンケージが自力で戻らなくなり、サーボのロックや破損につながる恐れがあるため、干渉と作動範囲を慎重に確認するよう注意を促しています。アルミナックル向けには、ボディピンを加工してストッパーを自作する方法も掲載されています。
トレッドが狭く、タイヤがダンパースプリングホルダーに当たる場合は、ダンパーにもラウンドタイプのボールエンドを使用して干渉を減らす方法を紹介。変更に伴うリバウンドの調整についても説明しています。
発売予定のアルミ製ステアリングクランクは、ボール位置の変更によるアッカーマン調整に対応。アルミ製の台座もセットに含まれます。
レディセットでのボールエンド変更や新クランクの取り付けには、別途「FA630 スチールターンバックルセット(FZD2)」または「FAW318 アルミターンバックルロッドセット(FZD2)」が必要です。
出所:京商




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