HPI Racingが、ナノサイズRCマシン「Nano-TTR 1987 BMW M3 Warsteiner RTR」を発表しました。本製品は、実車の1987年WTCCを制したBMW M3をモチーフとしたモデルで、スケール感と走行性能の両立を狙ったRTR仕様のマシンです。
ボディはBMW M3のフルライセンスハードボディを採用し、実車で知られるWarsteinerカラーリングを再現しています。デザイン面では、1987年WTCCで活躍したRoberto RavagliaのBMW M3をイメージした構成となっています。
シャーシには高性能ナノサイズプラットフォームを採用し、スムーズで比例制御の「Real Steer」ステアリングを実現しています。タイヤにはSPEC-GRIPタイヤを装着し、BBSホイールを模したレプリカホイールと組み合わせることで、走行安定性と外観の両面に配慮されています。
灯火類も充実しており、ヘッドライト、テールライト、ブレーキランプ、バックランプ、ウインカーがすべてLEDで点灯します。ライトモードは3種類が用意されており、送信機から切り替え操作が可能です。
電源には大容量LiPoバッテリーを搭載し、最大約45分の走行時間が確保されています。送信機にはMTX-400 2.4GHzシステムが付属し、RTR仕様としてすぐに走行を楽しめる構成です。
【主な特徴】
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BMW Warsteinerカラーリングを再現
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1987年WTCC優勝BMW M3をモチーフにしたデザイン
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BMW公認ハードボディ仕様
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LEDヘッドライト、テール、ブレーキ、バック、ウインカー搭載
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送信機操作で切り替え可能な3種ライトモード
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SPEC-GRIPタイヤ+BBSレプリカホイール
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約45分走行可能な大容量LiPo搭載
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比例制御によるReal Steerハンドリング
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MTX-400 2.4GHz送信機付属RTR仕様
出所:HPI Racing





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