2019年7月17日水曜日

競技向けツーリングカー用ボディの未来 その2「アトラスは早すぎたのか!?」


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はい、アトラスのPONT-GXボディですね。(PONT-GRボディというのもありました)

発売は今から約10年前の2008年。

当時はライドのDストラトスMk3やアレックスのLX-250が主流で、少なくともこのPONT-GXが良く売れたという話は聞いたことがありません。

使ったことはないんですが、走っているところは目にしたことがあって、第一印象は「何あれ?ツーリングカーなの?すごいの走ってるよ・・・」という感じでした。

周囲は「あれはやりすぎだよ、あっはっはー」という嘲笑っぽい反応が多くて、当時のボディ事情からすれば当然だったかもしれません。


最近日本でも人気のZooRacingのボディを見てみましょうか。


あれ!? 同じ雰囲気(笑)



そして先日PROTOformから発表されたばかりのTurismoボディですね。


おお、これはヒドイ(笑)←半分は褒め言葉です。


"競技向け"限定の話ですけど、もうここまで来たら、行くとこまで行っちゃっていいです。

1/12電動レーシングカーなんでこんな↓状態なわけですし。



1/8GPレーシングカーはさらに・・・・↓


どこに人が乗るんですか?ww小人ですか?wwwwというフォルム。

でも、"競技向け"はこれでいいと思います。

実車とはだいぶ異なりますが、レギュレーションの中で性能を追求する機能美みたいな、そういうカッコよさもまた模型自動車の面白さかもしれません。


谷田部アリーナ

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