Team Associatedが、Area 51で開発した1/12スケール電動オンロードレーシングカー「RC12R8」を発表しました。
スチールとカーボンを組み合わせたセンターシャーシに、厚さ2mmの7075-T6アルミ製ロアスプリングシャーシを組み合わせています。中央のトリプルピボット構造により、リヤポッドのねじれによる左右差を抑え、コーナリング時の剛性を確保しています。
リヤには2つのロータリーダンパーを採用し、スプリングは4種類の構成を選択可能。フロントはドループ、アッカーマン、車高、キャンバーを調整でき、硬さを変更できるFactory Team製サーボセイバーも装備しています。
アルミとスチールを組み合わせた軽量スプールアクスルも採用。TPU製フロントバンパーは衝撃を吸収するとともに、ボディ前端の左右を支えて空力荷重を受け止めます。




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