Team Associatedが、1/12スケールの競技用マシン「RC12R8」の紹介動画を公開しました。開発陣が設計の特徴を解説し、広坂正美選手が屋内カーペットコースで走行した感想を語っています。
RC12R8は、従来型のショックやサイドリンクを使わず、中央のトリプルピボット構造と2分割のシャーシポッドを採用。2つのロータリーダンパーでピッチングとロールを制御し、スプリングの配置を変えることで3種類の構成を選べます。
スチールとアルミを組み合わせたスプール式リヤアクスルも標準装備。広坂正美選手は、扱いやすさや安定性、コーナリングスピードを高く評価しています。




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