フタバが、IFMAR 1/10GPツーリングカー世界選手権で優勝した松倉直人選手へのインタビュー動画を公開しました。
HPS-CT702サーボのセッティングや消費電流の少なさによるメリット、送信機T10PXRの操作感について紹介しています。
サーボ設定でポイントとなったのはデッドバンドの調整。松倉選手は、グリップが高い路面ではデッドバンドを広げて初期反応を穏やかにし、グリップが低い場合は狭めて旋回のきっかけを作る方向で調整したと説明しています。降雨後に路面グリップが下がった決勝に向けても、この設定を変更したとのことです。
また、消費電流の少なさにより、予選では容量の小さい薄型バッテリーを使用し、重心を下げる調整も行ったと紹介。バッテリーを路面状況に応じて使い分けられた点を挙げています。
T10PXRについては、応答速度に加え、操作した分だけマシンが動くリニアな感覚と運転のしやすさを評価しています。




0 件のコメント:
コメントを投稿