次晴ホビーチャンネルが「山本昌のラジコン史『ラジコンのおかげで50歳まで現役でいられた』」を公開しました。タミヤ掛川サーキットで、山本昌さんがラジコンとの出会いや、プロ野球選手としての活動との両立を語っています。
中学生の頃にお年玉で購入したラジコンから、サーキット走行や全日本選手権への挑戦までを振り返っています。現役時代は野球を最優先とし、チームの試合中はラジコンをしないというルールも設けていたそうです。
特に取り上げているのが、ラジコンのセッティングから得た気づきです。細かな変更を重ねてタイムを縮める姿を見て、自身の投球フォームにも改善の余地があると考え、動作解析に取り組むようになったと説明しています。
山本昌さんは、ラジコンとの出会いによってフォームを変えることへの抵抗が薄れ、50歳まで現役を続けられた一因になったと語っています。




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