パンドラRCが、LINE会員向けに実施した「廃番ボディ スポット生産アンケート」の結果を公開しました。
アンケートでは「パルサー」「GTO」「スカージア」への要望が特に多く寄せられたとし、この結果をもとにスポット生産に向けた検討を開始すると案内しています。今後は金型の状態や生産可否、必要数量、製造スケジュールなどを確認し、商品化が可能かどうかを進めていく予定です。
また、今後のLINE配信では、上位となったボディの金型確認や社内での検討の様子など、商品化に向けた進捗も紹介するとしています。
あわせて、S14 D-MAX公認ボディの開発が本格的にスタートしたことも発表しました。ベースには「S14 / BLS BN-Sports [PAB-3209]」を採用し、オーバーフェンダーを抑えた前後約198mm幅を目標に開発を進めています。
さらに、片側約2mmのワイド化に対応する別体フロントオーバーフェンダーの付属も予定しており、形状やディテールは引き続き検討を進めるとしています。
出所:パンドラRC





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