Team Associatedが「ファクトリーチームの歴史 パート1」の動画を公開しました。
全3部構成シリーズの第1弾です。Factory Team誕生以前のRC Performance Specialties(RCPS)設立時期について、Cliff Lett氏が当時の経緯を説明しています。
動画内では、1986年初頭にRCPSを立ち上げた背景を紹介しています。当時Cliff Lett氏はYamahaのR&D部門に所属し、モトクロスレース活動の経験をRC10開発へ応用していたとのことです。
RC10向けに試験的に使用していた「Green Slime」が、RCPS最初の製品になったと説明しています。当初は個人的に配布していたものの、要望増加により製品化へ進んだとのことです。
RCPSでは、Titanium Turnbucklesや「Mirage SS」ボディなども展開。Lunsford RacingのKelly Lunsford氏と協力し、RCPSブランドとしてチタンターンバックルも供給しました。
1980年代当時のRC10は、オフロードRC市場に大きな影響を与えました。その結果、多数のアフターパーツメーカーが登場し、RCPSもその流れの中で製品展開を拡大していきました。
動画後半では、Horizon Hobby、HobbyCo、HRPなど米国ディストリビューターから取り扱い依頼が増加したことを説明しています。Cliff Lett氏は、Yamahaでの業務、RCレース活動、学業、RCPS運営を並行していた当時の状況についても語っています。
さらに、Mike Reedy氏の支援を受けながらTeam Associatedでレース活動を本格化。
最終的にYamahaを離れ、Team Associatedで新たなポジションへ進みました。





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