ZEROTRIBEが、WEiRC製スプリングスチールシャーシに関する案内を公開しました。
同社では販売開始前にテストを実施し、問題がないことを確認したうえで受注を開始していました。しかし、受注後にWEiRCから入荷した製品は、テスト時のものとは異なる仕様に変更されていたと説明しています。変更理由としては、残留応力の影響によりフライス加工部分が歪む問題があり、加工面積を小さくすることで歪みを防ぐ設計変更が行われたためとされています。
この仕様変更により、従来は装着可能だった一部モーターが取り付けできなくなる制限が発生しました。対象となるのは、モーターマウント側(端子と反対側)の接触面に切り欠き加工が無い、または切り欠きが小さいタイプのモーターで、日本国内でコントロールモーターとして広く使用されている形状が含まれるとしています。
ZEROTRIBEでは、日本国内で幅広く使用できる製品を提供する方針に合致しないと判断し、TRF421用シャーシを除くスプリングスチールシャーシ(銀色製品)の新規受注および出荷を中止することを決定。なお、TRF421用シャーシはフライス加工が不要なため、受注残分のみ出荷され、新規受注は停止されています。
すでに出荷された少量の製品については、返品などの対応準備を進めており、詳細は後日案内される予定です。
出所:ZEROTRIBE





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