松倉直人選手がYouTube動画でIF14のアッパーデッキ特性を解説。
セパレートタイプとワンピースタイプの違いや、それぞれの厚み(1.6mm・2.0mm)、さらにウェーブ付き仕様の特性について説明しています。
セパレートタイプについては、リア側は標準仕様を基本とし、主にフロント側で調整を行うセッティングを紹介しています。特に1.6mmのアッパーデッキは、初期の動きを穏やかにしつつ、コーナー後半の旋回性向上に寄与する特性があるとのこと。
また、ウェーブ付きのアッパーデッキは、標準2.0mmと1.6mmの中間的なフィーリングを持ち、ステアリング特性の微調整に用いられる選択肢として説明しています。
一方、ワンピースタイプはリア側のしなりが増えることでロール量が増加し、結果として旋回性が向上する特性があるとしています。特にストッククラスなどスピードレンジが低いカテゴリーにおいては、グリップ感の向上に寄与する傾向が示されています。





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