XRAYが「X4'26 Glass Fiber Upper Decks」を発表しました。
柔軟性と耐久性を両立したグラスファイバー素材を採用し、マシン全体のフレックス特性を変更することを目的とした設計となっています。
今回ラインアップされるのは、以下の2種類です。
【製品ラインアップ】
-
#301090-K X4'26 Glass Fiber Upper Deck - Split Front Open - Soft
-
#301091-K X4'26 Glass Fiber Upper Deck - Split Rear - Soft
いずれも1.5mm厚のグラスファイバー素材から高精度加工されており、低-中グリップ路面でのトラクション向上とハンドリング特性の改善を狙った形状となっています。
フレックス特性とセッティング変更
これらのアッパーデッキは、カーボン製トップデッキと比較してフレックス量を増加させる方向の特性を持ちます。これにより、低-中グリップコンディションにおいてコーナリング時のトラクションとステアリング特性の変化が期待できます。
モーターマウントとの固定方法は、以下の2通りが選択可能です。
1)ソフト設定
-
リヤ側スクリュー1本のみを使用
-
最大限のフレックスを確保
-
ステアリング量が増加
-
オンパワー時の安定性は低下傾向
2)スティフ設定
-
2本のスクリューを使用
-
前後ともにフレックスを抑制
-
ミッドコーナーでのステアリングと回頭性が抑えられる
-
安定性が向上し、扱いやすさが増す方向
路面グリップやタイヤ特性に応じて、トップデッキと固定方法を組み合わせることで、シャーシバランスの微調整が可能です。
対応マシン
-
XRAY X4'26 - Carbon Edition - 1/10 Electric TC
-
XRAY X4'26 - Alu Flex 2.0mm Edition - 1/10 Electric TC
-
XRAY X4'26 - Alu Flex 1.5mm Edition - 1/10 Electric TC
出所:XRAY





0 件のコメント:
コメントを投稿