松倉直人選手が、TITCで使用したツーリングカーのセッティングについて解説する動画を公開しました。
動画内では、松倉直人選手が、TITCで好感触だった変更点を2点紹介しています。
【1:ロングアッパーアーム化】
キット標準位置よりもアッパーアーム取り付け位置を延長し、前後ともロング仕様に変更。
バルクヘッド側からアッパーデッキ側まで伸ばすセッティングとしています。
TITCは路面グリップが非常に高く、初期反応が出過ぎる傾向があったため、アームをロング化することでロールスピードを穏やかにし、挙動を落ち着かせたとのことです。
【2:ショック角度の変更】
ショック取り付け部にシムを追加し、角度を立てる方向へ調整。
・フロント:1mm
・リヤ:3mm
前後差を設けることでロール時の沈み込みを抑制。特にハイスピード区間での安定性向上とトラクション性能の改善につながったと説明しています。





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