Jilles Groskamp選手が、INFINITY IF15-2のフロントサスペンションとドロップ調整に関する解説動画を公開しました。
冒頭では、オランダのINFINITYショップで実際に見られた組み立て例をもとに、フロントサスペンションの動きが渋くなる原因について説明しています。IF15-2ではフロントバルクヘッドが従来モデルより1mm低く設計されており、その影響でドロップ量をゼロ付近まで設定しにくい場合があるとしています。
動画の後半では、調整が正しく行われることで、ヨーロッパ選手権で使用した自身のマシンと同様のスムーズなフロント挙動が得られるとまとめています。





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