ドイツ・ダウン(Daun)のSporthotel Grafenwaldで開催されているEuro Touring Series(ETS)シーズン18・ラウンド4の初日に行われたピットウォークの様子を収録した動画が公開されました。
会場には約500名規模のエントリーが集まり、大規模イベントならではの雰囲気が伝えられています。
ピットウォークはOli Meggitt氏が担当し、各チームのピットを巡りながらドライバーやチームメンバーへインタビューを実施。最初に訪れたのはXRAYのピットで、Adam Izsay選手が登場します。スウェーデンでの事前テストや、スロバキア・トレンチーンでXRAYにフルタイム勤務する近況、ダウンでの過去成績について語られています。
続いて、Schumacher陣営のピットではPekka Koivula選手が登場。スウェーデンでのテスト内容や、ダウン特有の路面変化への対応、Aメイン進出を目標とした週末の展望についてコメントしています。
さらに、無限精機チームからはPatrick Gollner選手、RC Maker陣営からはStefan Weissが登場し、それぞれセットアップ作業やチームサポートの立場からイベントへの向き合い方が語られています。ドライバーだけでなく、メカニックやサポートスタッフの存在もETSを支える重要な要素であることが分かる内容です。
後半では、Schumacherに加入したばかりのJesper Rasmussen選手、ARCチームのEnrico Gugliemini選手にもインタビューが行われ、新体制での手応えやカーペット路面への適応状況が紹介されています。ヨーロッパ各国から集まったトップドライバーとチームが、週末に向けて準備を進めている様子が確認できます。





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