ヨコモが、2026年1月の新製品情報を公開しました。各地でレースシーズンが開幕する中、消耗品や補修用途として活用できるパーツ類を中心とした内容となっています。
記事内では、つくばRCアリーナで開催された1月定例レースの盛況ぶりにも触れられており、70名を超えるエントリーが集まったことが紹介されています。また、2WD 17.5Tクラスや2WDモデファイドクラスでの走行実績にも言及されています。
今回案内された新製品のひとつが、MD3.0のカウンターギヤを保持するアルミ製ポストです。キット標準パーツではあるものの、これまではモーターマウントとのセット販売だったため、単品での供給によりスペア用途や流用がしやすくなります。
また、MS1.0およびMS2.0対応のアルミ製ギヤデフケース用Oリングも新たに用意されます。オイル漏れ防止を目的としたパーツで、サイズが小さく紛失しやすいため、定期交換用や予備としての需要が想定されています。
電動カテゴリー向けでは、最新ESC「BL-RPX4」用の純正キャパシターが案内されています。使用期間や走行回数が多い場合、キャパシターを交換することでレスポンス面に変化が出るケースもあるとされています。
さらに、ツーリングカー用ディッシュホイールについては価格改定が行われることも告知されています。
これらの新製品と、スーパーオフロード リミテッドエディションは、いずれも1月末の発送予定と案内されています。
出所:ヨコモ





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