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2017年6月19日月曜日

POWERS「パワーチューンベアリングメンテナンスオイル」(3)脱脂後注入でサラサラ


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続きです。

脱脂後、ベアリングに「パワーチューンベアリングメンテナンスオイル」を注入。

1分間ほど置くと、ほんのり白い粉だけ内部に付着するところまでお伝えしました。


乾燥後は完全にサラサラの状態です。

ヌルっとした感じはまったくありません。

指で回してみると、シャーーーーーって回ります。


完全に脱脂するのがコツのようで、ベアリング内部にグリスが残っていると、注入直後の湿った状態であれば軽く回るのですが、乾燥後は元に戻ってしまいます。

このへんは他社製のドライ系ベアリングオイルと同様。


脱脂の仕方ですが、ベアリングのシールドを外すのが面倒な場合はパーツクリーナーではなくジッポーオイルなどを使う方が良いと思います。手に入りやすいですし、安いですし。
ただ火の元には気をつけて下さい(汗)


使用箇所ですが、ツーリングカーであれば駆動系、DDカーやミニッツであれば全般。ミニ四駆などにもいいと思います。


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■製品ページ
パワーチューンベアリングメンテナンスオイル


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