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2016年9月14日水曜日

1/12電動Racing世界戦を振り返る「世界チャンピオン松倉選手が走ったあの8分間」(2)


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画像出所:http://www.redrc.net/

前回の続きです。

決勝Leg1を制した松倉選手。

Leg2をトップでゴールすれば、Leg3を待たずにチャンピオンが決定します。

予選2番手の松倉選手は再び2番グリッドから、TQのMarc Rheinard選手を追わねばなりません。



スタート直後からMarc Rheinard選手の後方にぴったりと付ける松倉選手。

スタート1分付近で、Marc Rheinard選手が壁を擦りマシンの挙動が変化。

それに気を取られたのか松倉選手はオーバーラン。

あまりタイムロスにはならず、トップMarc Rheinard選手、3番手に松倉選手という順。



しかしその直後にトップ3台のクラッシュで、Marc Rheinard選手が後方に沈みます。

松倉選手がここでトップに。



さらに半周もしていないうちに松倉選手が単独ミス。

松倉選手は7番手まで順位を落としてしまいます。

これは致命的。



しかし、ここからの松倉選手が速かった。

致命的なクラッシュから20秒後、松倉選手は4番手へ上昇。

クラッシュから50秒後、3番手へ上昇。

クラッシュから60秒後、2番手へ上昇。

クラッシュから110秒後、トップへ。

残り時間は5分。完全に独走状態。

このままゴールをすればチャンピオンが決定します。



ミスしてクラッシュしている周回遅れをパス。

絡んで止まっている周回遅れをパス。

残り時間3分。



トップを走りながらも、前車を追うような走り。

極めてハイペースで走行。



周回遅れをパス。

周回遅れをパス。

周回遅れをパス。

小さいミスをしながらもペースをゆるめません。


そして、8分間が終了。



画像出所:http://www.redrc.net/

続く。


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