TRAXXASが、動画「Stampede Studio Ep. 4: Click it. Lock it. Send it!」を公開しました。今回は、新型Stampede 2WDのボディ固定機構とシャーシを解説しています。
クリップレスボディには、ラッチの解除を防ぐ「Bash-Lock」を採用。ボディを押し込んで装着した後、レバーをロック位置へ動かす構造で、取り外す際はレバーを戻して解除します。ロックを使用せず、通常のクリップレス機構として使うこともできます。
ボディ側は射出成形のグリルとテールゲートパネルで取付部を補強。シャーシには厚みのあるスキッド部やサイドナーフバーを備え、前後のサスペンションアームはショックを囲む形状で保護します。
駆動系には272メタルギヤトランスミッションと強化トップシャフトアセンブリーを採用。バッテリー固定にもクリップレス機構を導入し、長さの異なる2S・3Sバッテリーに対応するとともに、シャーシ内の低い位置へ搭載する構造を紹介しています。





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