Team Exaltが、競技用ESC「Xscend Pro-X」を発表しました。ストック、モディファイド、ツーリングカー、オフロード、オーバル、ドリフトに対応します。
低抵抗の多層基板と電流検出回路を採用し、電力損失の低減と過電流保護の精度向上を図っています。同期整流機能「DEO」は発熱を抑え、スロットルオフ時の滑らかな惰性走行を可能にします。
Bluetoothを内蔵し、スマートフォンのTeam Exaltアプリから設定変更やファームウェア更新が可能。動作データと設定項目を同じ画面で確認でき、設定の保存・共有にも対応します。
データログは50Hzで記録し、最大32セッションを保存できます。アプリでは走行データのグラフ表示や比較、オフライン閲覧、TXT形式での書き出しが可能です。
スロットルとブレーキは、それぞれ17種類のカーブを用意。ブレーキPWM周波数はマシンの速度に応じて自動調整されます。プログレッシブブーストは、回転数が500rpm上がるごとに進角を1度ずつ増やし、滑らかな加速を実現します。
【主な仕様】
・連続電流:180A
・最大電流:1200A
・対応バッテリー:2~3S LiPo
・BEC:6.0~7.4V可変/10A、スイッチング方式
・逆接保護機能
・冷却ファン制御:オン/オフ/自動
・ROAR公認
出所:Team Exalt




0 件のコメント:
コメントを投稿