松倉直人選手が「SINGAPORE OPEN2026 後編」を公開しました。ゲストの下高章選手とともに、予選から決勝までの展開やセッティング変更を振り返っています。
松倉選手は予選でギヤのトラブルや接触によるタイムロスがありながら、決勝へのダイレクトシードを獲得。決勝では2番手を走行していましたが、最初の給油後にピット出口でフェンスへ衝突し、リタイヤとなりました。最終結果は10位です。
下選手は、フロントの反応が強いマシンバランスに対し、リヤトーやスプリングなどを調整。セミファイナルをトップで通過し、決勝へ進出しました。
決勝では序盤にクラッチのトラブルが発生したものの、走行を続けて3位でゴールしています。動画では、リヤスプリングを柔らかくした際の操縦性や、加速時のマシンの動きについても説明しています。
両選手は、世界選手権に向けたテストとしても大会を振り返り、強豪選手が集まる中で確認できた速さや課題を語っています。




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