SHIBATAのピンクマンさんがGRK5ラックを使用したマシンにナックルを取り付け、セッティングと走行時の変化を紹介しています。
装着時は、公開されている推奨セッティングに近い状態でピロボールを配置。下側のピロボールには1mmスペーサーを入れ、ネジ先端がベアリング部分へ突出しないように調整しています。
ラックの突き出し量は1.5mmとし、キャンバー11°、キャスター約9°で走行を開始。アッカーマンは、操舵全域でパラレルよりも少し開く状態を基準にしています。
走行しながらアッカーマンを微調整したところ、ピンクマンさんはコーナー立ち上がりでカウンターを戻しやすくなったと説明しています。カウンターを戻す過程で、マシンが斜め前へ進む感触にも触れています。
「HRPナックル」との比較では、旋回時と立ち上がり時のフィーリングの違いを紹介。求める走行特性に応じて、ナックルを使い分ける方法を提案しています。





0 件のコメント:
コメントを投稿