RC TEAM CHONMAGEが、全日本模型ホビーショー2026のKO PROPOブースを取材した動画を公開しました。新型ハイエンド送信機「EX-10」の実機を使い、担当者が特徴を解説しています。
EX-10は、HELIOSなど歴代EX-10シリーズのデザインを継承したモデルです。開発では重量とバランスを重視し、頭側に重さを感じにくく、持ち続けても疲れにくい配置を目指しています。
画面はカラー液晶となり、メニュー操作にはダイヤルと物理ボタンを採用。ダイヤルを回して項目を選び、押して決定する方式です。手にオイルなどが付いた場合も確実に操作できるよう、タッチパネルは採用していません。
ステアリング部分は、ネジを緩めて角度を無段階に調整できます。標準の樹脂製バーに加え、アルミ製やカーボン製のオプションも展開予定です。
受信機には新たにアンテナレス仕様を用意し、従来の受信機も使用可能と説明しています。最速の通信モードを使用する際にも、サーボ設定の変更などに使うテレメトリー機能を利用できる点を紹介しています。
価格は取材時点で未定です。担当者は他社のハイエンド送信機と同程度、または少し低い価格を目指す方向性に言及しており、発売は2026年内を目標としています。





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