G-Force RC Monkey サル二郎商店 SUB-C

2.10.26

JConceptsが世界選手権で新製品を紹介。「F2」ボディや「Saber」ウイングなど6製品


ブランク

 


JConceptsが、2026 IFMAR 1/8エンジンオフロード世界選手権の会場から新製品を紹介する動画を公開しました。米国テキサス州のThornhill Racing Circuitで、Jason Ruona氏がボディ、ウイング、ホイール、タイヤの特徴を解説しています。

1/8スケール向けの「F2」ボディは、サイドの段差形状やルーフ中央のフィン、ルーフ上部のレール形状が特徴です。「P2」に近いキャビンサイズながらフロント部分をやや絞り、後部には小型ウイングレットを備えています。会場には京商、Tekno、無限精機、Team Associated、SWorkz向けが用意されています。

「Saber」リヤウイングは、サイドプレートの前後に切り欠きを設けた新形状です。中央のフィンや空気の通り道を備え、追加の穴開け用の目印も配置。裏面には取り付け時に中心を確認できるマーキングがあります。

「Turbine」ホイールは、短いスポークを用いたデザインを採用しています。「Mono」ホイールよりも柔らかい素材を使用し、ホイールの柔軟性を求める場合の選択肢となります。カラーはホワイト、イエロー、ピンクを予定しています。

タイヤは「Space Bar」「Euro Bar」「FUBAR」の3種類を紹介。「Space Bar」は低いトレッドによって慣らしを短時間で進めやすく、シルバーとゴールドのコンパウンドが用意されています。硬くグリップの高い路面での長時間走行に向け、カーカスを厚くしています。

「Euro Bar」はバーが重なるパターンで接地面積を確保し、30分、45分、60分の決勝を考慮したトレッド寿命を持たせています。「FUBAR」はダブルエッジ形状のトレッドを採用し、走行ライン上で十分なグリップが得られない路面条件を想定しています。



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