enjoy smile Co.が、全日本模型ホビーショー2026への初出展を振り返る動画を公開しました。ブースの展示紹介に加え、「MRD RTD」のデモ走行や会場の様子を収録しています。
MRD RTDは、電池を入れてボディを載せることでドリフトを楽しめる完成車として紹介。基板、サーボ、送信機を新たに開発したと説明しています。
MRDのリアユニットについては、Sから4Lまで6種類のホイールベースに対応し、デフ位置やナロー・ワイドの組み替えによって走行特性を変えられる構造を解説しています。
ブースでは、DDラボのエアロパーツやドリフト用ジャイロ、開発中のボディも展示。参考出品のディスプレイシャーシは、ホイールベースや幅、キャンバー、トー角の調整に対応すると紹介しています。
このほか、ガレージヒロやMZフォーミュラの展示、オンラインショップ限定商品の会場販売なども取り上げています。
MRD RTDの発売については、できるだけ早く届けられるよう開発を進めるとしています。





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