ARRMAが「How ARRMA Built a 50+ MPH INFRACTION GROM // Under the Hood」を公開しました。1/12スケールの「INFRACTION GROM 223S」について、シャーシや駆動系、電子機器を紹介しています。
シャーシの樹脂部品は、ほぼすべてを新規設計しています。電子機器を低く配置し、フラットなシャーシ底面と、ホイール・タイヤの上端より低い位置に収まるショックを採用しています。
4WDの駆動系には、密閉式センターデフとオイル封入式の前後デフを装備しています。アクスルやリングギヤ、ピニオンギヤは金属製で、ドライブシャフトの内側ピンは2mm径です。
タイヤはベルト入りの「dBoots Hoons」を標準装備しています。高速回転時のタイヤの膨張を抑えます。
ボディは前後のラッチで固定するクリップレス方式です。フロントスプリッター、サイドスカート、リヤディフューザーは内部フレームと一体化しており、ボディを外した際もボディ側に残ります。
「SmartFit」バッテリートレーは、バッテリーの後端を差し込み、前端を押し下げて固定します。コネクターはトップデッキに固定され、トレーを取り外してストラップ式へ変更することも可能です。
「PowerGuard」は、付属のパワーキーを外すと最高速度を約30mph(約48km/h)に制限します。キーを装着すると50mph(約80km/h)以上の最高速度に対応します。
姿勢制御機能「DSC」は3段階から選択でき、無効化も可能です。送信機からモードを切り替えられるほか、スロットル上限を50%・75%・100%に設定できます。





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