ALF1 Racing Designsから、開発中の1/10スケールF1シャーシ「ALF1’27」に採用される新型バッテリーボックスと前後ウイングが発表されました。
これらのパーツは、2025年末に発表された「ALF1’26」のアップグレードパーツとしても提供されます。
新型バッテリーボックスには、後方および側面のボディポスト取り付け穴をオプションとして追加。さらに、ハイグリップ路面でのトラクションロールを抑制するため、セットスクリューで調整可能なアップトラベルリミッターを備えています。重量3gの軽量バッテリーストラップも採用されています。
新型フロントウイングは、低速域から高速域まで一貫した操縦フィーリングを実現するローダウンフォース形状を採用。新素材によって重量を増やさずに剛性を高めています。重量は23gで、タミヤF104の取り付け穴パターンに対応し、追加のボルト固定式スキッドプレートが付属します。
リアウイングの重量は26g。前後ウイングともに視認性の高いホワイトカラーで仕上げられています。





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