タミヤが、メール配信に利用する外部サービス「ブラストメール」への不正アクセスに伴い、個人情報が漏えいした可能性について案内しています。
10月26日10時の追記では、運営会社のラクスライトクラウドが確認した漏えい対象は計344件で、個別連絡が完了したと報告。タミヤは現時点で漏えい対象に含まれておらず、専門機関による調査が続いています。
当初、漏えいの可能性がある情報として挙げられたのは、同サービスを利用して送信したイベント参加者向けメールに付随するメールアドレスと、メールに掲載されていた場合の氏名・年齢です。タミヤが登録した顧客情報の実際の漏えいや、不正利用は確認されていません。
タミヤのシステムやウェブサイトへの不正アクセスによる情報漏えいはないと説明しています。同社を装ったメールが届く可能性があるため、身に覚えのないメールのURLや添付ファイルに注意するよう呼びかけています。
出所:タミヤ




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