TestLoggerが、新製品「Collector Mini v1.1」と「Collector Midi」を発表しました。
どちらもRCカー向けのデータロギング用メインユニットです。「Collector Mini v1.1」は従来のMiniと同サイズを維持しながら、アナログ入力を2系統に増やしています。
「Collector Midi」はアナログ入力を6系統備えたモデルです。本体の奥行きはMini v1.1より5mm長い28mmで、ソフトウェアや各種センサーはMiniと共通化されています。
両モデルには改良型ラップレシーバーが付属します。塗装済みボディの内側に設置できる感度を備え、別売のトラックサイドビーコンからラップタイムやスプリットタイムを取得できます。
取得したデータは「TestLogger Analyzer」と「TestLogger Manager」で解析します。各Collectorには「Analyzer Pro」と「Manager Pro」の12か月分が付属します。
【主な仕様】
Collector Mini v1.1
・レシーバー入力:2
・レシーバー入力方式:パススルー
・スピード入力:3
・アナログ入力:2
・I2C接続:対応
・ラップ/スプリット入力:対応
・ロギングレート:500/200/100/50/10/1Hz
・データ転送:USB
・サイズ:26×26×23mm
・重量:10g(メモリーカード含む)
Collector Midi
・レシーバー入力:2
・レシーバー入力方式:パススルー
・スピード入力:3
・アナログ入力:6
・I2C接続:対応
・ラップ/スプリット入力:対応
・ロギングレート:500/200/100/50/10/1Hz
・データ転送:USB
・サイズ:26×26×28mm
・重量:12g(メモリーカード含む)
出所:TestLogger





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