松倉直人選手が2026 IFMAR 1/10エンジンツーリングカー世界選手権で優勝し、自身7回目となる世界タイトルを獲得したことを報告しています。大会はイタリア・グッビオで開催されました。
松倉直人選手にとって世界タイトル獲得は2018年以来8年ぶり。1/10エンジンツーリングカーでは2018年に続く2回目のタイトルとなりました。
動画では決勝を走り終えたINFINITY「IF15-II」を紹介。今回のポイントとして、リヤに装着したプログレッシブスプリングとSMJ製ウイングを挙げています。
リヤスプリングはSMJ三浦氏のアイデアをもとに事前テストを実施したプロトタイプです。松倉直人選手は、低速域と高速域で異なるスプリング特性を利用し、イタリアのコースで使用したと説明しています。
ウイングはSMJ製で、ガーニー部分を路面グリップに合わせて変更できる仕様です。今回の世界戦では従来の1.0mmより硬い1.2mm素材の仕様を使用しています。
車体はINFINITY、送受信機とステアリング・スロットルサーボにはフタバ製品を使用。優勝車の主要構成として、Ielasi TunedエンジンやXtreme CZ1ボディも確認されています。





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