Jilles Groskamp選手が「INFINITY IF14 SPEC1ALE Setup talk “how to get more stability”」を公開しました。
動画では、INFINITYの電動ツーリングカー「IF14 SPEC1ALE」を題材に、マシンの安定性を高めて扱いやすくするためのセッティングを解説しています。
Jilles Groskamp選手は、1.5mmアルミシャーシを安定性とレスポンスのバランスが取れた仕様と紹介。サスペンションアームはハードタイプではなく標準タイプを推奨し、モーターマウントは3本のビスで固定することで安定性が向上すると説明しています。
サスペンションでは、リアのロールセンターを低く設定することでリアグリップを確保しやすくなると解説。前後のロールセンターを近い値にすることで、穏やかなステアリング特性と安定した挙動につながると紹介しています。
シャーシフレックスについては、2ピーストップデッキはステアリング性能が高まる一方、1ピーストップデッキはコントロール性を重視した特性になると説明。スチールシャーシとの組み合わせでは、1.6mmトップデッキも選択肢として挙げています。
そのほか、前寄りの重量配分や6,000~8,000番のデフオイルを使用すること、ドループやキャスター、キャンバーなどのセッティングを定期的に確認することの重要性も紹介しています。





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