RC Racing TVが「25 Years of Touring Car Episode 02」を公開しました。
今回は2004年型ヨコモ「MR4TC SD World Spec」を特集しています。
マシンは、当時主流だったシャフトドライブツーリングカーの最終世代。アルミ削り出しバルクヘッドや専用シャシー、専用トップデッキなどを採用したワークス仕様です。
サスペンション周辺では、ショート化したフロントアームを採用しています。ダンパー取付位置変更も行われており、当時のタミヤ車両の設計思想も取り入れられていました。
動画内では、ヨコモが当時すでにベルトドライブ車「BD」の開発を進めていたことも語られています。しかし2004年世界戦では、シャフトドライブ車で参戦する方針となったとのことです。





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