ZooRacingが、1/10ツーリングマシン用ボディ「Jackal 190mm Touring Car Body」を発表しました。
モディファイドおよびストッククラスのレースを想定して開発された高性能ボディで、ダウンフォース、安定性、ハンドリング性能の向上を目的とした空力設計が採用されています。
フロントおよびフード形状の最適化により整流効果を高め、リア側では大型スポイラーと空力設計によりダウンフォースを確保。さらに、サイド形状はリアホイール周辺への気流を最適化する設計となっています。
【主な特徴】
- 空力効率の向上によりコーナリング安定性と回頭性を改善
- 大型リアスポイラーによるダウンフォース強化
- ナローウエスト設計による前面投影面積の低減
- 高速域での安定性を重視したエアロデザイン
- 延長ルーフラインによるドラッグ低減と安定性向上
- 新設計アーチ形状のサイドウィンドウ
- ウイングおよびリア構造にタービュレーターを採用
- ZOOlite成形により軽量化と低重心化を実現
- 0.7mm(約75g)、0.5mm(約55g)、0.4mm(約45g)の3種類を設定
- EFRAおよびIFMAR公認
- ウイングマウントパーツおよびデカール付属
出所:ZooRacing





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