Jilles Groskamp選手が「IF14 SPEC1A」のサスペンションアーム選択に関する動画を公開しました。
動画では、Jilles Groskamp選手が、1/10電動ツーリングカーにおけるスタンダードアームとハードアームの違い、および走行時のフィーリングについて説明しています。
スタンダードアームはカーボンのしなりを持つ仕様で、滑らかな操作感が特徴とされています。一方、ハードアームは同形状ながら剛性が高く、よりダイレクトな反応が得られるとしています。
アームの判別は形状で行うことができ、スタンダードは丸みのある形状、ハードは中央部がややフラットな形状となっています。
セッティング面では、ETSやTITCといったハイグリップ路面ではスタンダードアームを使用するケースが多く、安定した挙動が得られると説明しています。
一方で、中〜低グリップ路面ではフロントにハードアーム、リアにスタンダードアームを組み合わせることで、初期ステアリングと全体のグリップ感が向上するとしています。
また、カーペットトラックのように旋回性が求められる状況でも、フロントにハードアームを使用するセットが有効としています。
タイヤによる影響にも言及しており、高グリップタイヤ使用時はスタンダードアーム、アンダーステア傾向のタイヤではハードフロントアームの有効性が示されています。





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