XRAYが、新型1/8エンジンバギー「XB8’26」を発表しました。
2026年モデルとなる本マシンは、シャーシ、サスペンションジオメトリー、クラッチシステム、ウイング周辺を中心にアップデートが施されています。
主な新機能
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新型シャーシプレート(リアCホルダー位置変更/クラッチベル部クリアランス拡大)
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新型Cサスペンションホルダー(低位置化/ジオメトリー更新)
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新4シュークラッチシステム
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新4シュー用14Tクラッチベル
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新リアウイングマウント(接触面積拡大)
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新HUDYリアウイング(ダウンフォース向上)
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ワッシャー一体型サイドガードスクリュー
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グラファイト強化ボールジョイント(サスペンションリンク)
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グラファイト強化スタビ用ボールジョイント
シャーシ
新型シャーシプレートは、リアCホルダー位置を変更することでトラクション向上を狙った設計となっています。
さらにクラッチベル下部にはポケット加工を追加。フルフレックス時の干渉を防止し、ピニオンギヤ歯の保護にも配慮されています。
サスペンションホルダー
新型Cサスペンションホルダーは、ローポジション化とジオメトリー変更により、特に低〜中グリップ路面でのトラクションおよび安定性向上を図っています。
4シュークラッチシステム
新開発の4シュークラッチは、従来の3シュー設計と比較してクラッチベルへの当たりをより均等化。内部パーツは小型軽量化され、バランスの取れた作動特性を実現しています。
専用14Tクラッチベルは高品質スチールから精密加工され、高耐久性と高精度回転を実現しています。
ウイング周辺
リアウイングマウントはウイングとの接触面積を拡大し、固定強度を向上。
新型HUDY 1/8オフロードStrikeウイングは、ウルトラロープロファイル設計と大型サイドダムにより、安定性とハンドリング性能の向上を狙った仕様です。
グラファイト強化ボールジョイント
新採用のグラファイト強化コンポジット製ボールジョイントは、摩擦を大幅に低減。ダスティや荒れた路面環境でもスムーズな作動を維持する設計となっています。
出所:XRAY





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