Spowerが、1:8オンロード競技向けエンジン「P7HP EUii Hand Modified .21 Onroad Engine」を発表しました。
本製品は、シャーシメーカーSworkzのエンジンブランドであるSpowerによるSOULシリーズの最新モデルです。ベースエンジンには「OS Speed Euro II」を採用し、ファクトリーハンドモディファイが施された仕様となっています。
7ポート仕様のEuro IIスペックシリンダーをベースに、新設計クランクケースを採用。排気下部には冷却ホールを追加し、各ポートはSpower設計チームによるハンドモディファイが行われています。
新設計クランクシャフトには強化DLCコーティングを施し、3個のタングステンカウンターウェイトを装備。これにより、安定したアイドリング特性とスロットル操作に対する回転上昇レスポンスの向上を図っています。
標準装備の「Spower 1:8 On Road Boost」リアカバープレートは、高回転域から低速域までの安定性に配慮した設計です。
また、新印刷技術を用いたレーシングスタイルのカラフルなクーリングヘッドを採用。外観面でも特徴的な仕上がりとなっています。
工場出荷時にはシリンダー/ピストン系統のプレブレークインが施されています。
さらに、最新のOS MR05エキゾーストマニホールドおよびEFRA2196パイプを含むファクトリーコンボセットも用意。出力特性と燃費性能の両立を図った構成です。
【Spower Japan P7HP EUii SOUL 主な特徴】
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1:8オンロード用ハンドモディファイレーシングエンジン
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シリンダー/ピストン系プレブレークイン済み
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Spower 1:8 On Road Boostリアカバープレート標準装備
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冷却ホール追加の新設計7ポートシリンダー
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3タングステンカウンターウェイト装備・DLCコートクランクシャフト
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新印刷技術によるレーシングカラーヘッド
出所:Spower





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