Schelle Racingから、Team Associated RC8B4.1シリーズ向けの「カーボンファイバーハブタワー」が発表されました。
1/8オフロードマシンのリアセクションの動きを細かく調整するためのセッティングパーツです。
対応マシン
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RC8B4.1
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RC8B4.1e
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RC8T4
※アップデート版リアハブ装着車に対応。
製品概要
新型ハブタワーは、リアロール特性やステアリングフィールの調整を目的とした設計となっています。
主な考え方:
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短いリンク位置+柔らかいスプリング
→ リアの動きを活かしたセッティング -
ミッド位置
→ 標準的なバランス -
Tall(高い位置)
→ 横方向のロールを抑制し、フロントステアリング感を向上
一般的にはロングリンクがグリップと安定性に優れるとされますが、柔らかいスプリング使用時は短いリンク設定も選択肢として提案されています。
主な特徴
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3mm厚カーボンファイバー素材
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中央位置を基準に左右2穴ずつ配置されたリンクホール設計
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ハイロールセンター設定用「Tall」ポジション搭載
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キット標準高さポジションも装備
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ミッド幅ホール配置によるセッティング幅拡大
セッティング視点でのポイント
今回のパーツは単純な軽量化パーツではなく、リアロールセンター調整によるマシン挙動の変化 が主目的です。
期待できる効果:
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コーナー進入時のリア安定性調整
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ロール量の最適化
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フロントの初期ステアリング感向上
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路面グリップに応じた細かなリンク選択
特にハイグリップ路面や大きなジャンプ着地後の姿勢安定を狙うセッティングで有効と考えられます。





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