Jilles Groskamp選手が、INFINITY IF14 Specialeのクラッシュ後に確認すべきポイントを解説する動画を公開しました。
動画では、INFINITYのツーリングマシン「IF14 Speciale」を例に、カーペット仕様(2.0mmアルミシャーシ)を使用しながら、強いクラッシュ後に実施している点検手順を紹介しています。
近年のツーリングマシンはカーボン製サスペンションアームや薄型シャーシ(1.5mmアルミや1.2mmスチールなど)を採用する傾向があり、衝撃によって目視では分かりにくい歪みが発生する場合があると説明しています。
【主なチェックポイント】
・シャーシの平面確認
トップデッキのビスを緩め、ピットボードやガラス板の上でシャーシがフラットかを確認
・カーボンサスペンションアーム
重度のクラッシュでは破損だけでなく、わずかな曲がりが発生する場合がある
ガラス板の上に置き、ガタつきの有無を確認
曲がりがある場合は交換を推奨
・リヤARSプレート
曲がりが生じる場合があり、左右差を確認
・フロントステアリングナックル
ボール高さを左右で比較
新品基準はプレート上から約4.3mm
・スタビライザー(ロールバー)
ガラス板上で転がし、曲がりの有無を確認





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