DragonPunch RCが、Team Associated「RC10 1989 Stealth」および「RC10B3」1/10 2WDバギー向けアルミフロントバルクヘッドを発表しました。
RC10 1989 Stealth用はオリジナルのジオメトリーを維持しながら、剛性および精度を向上。純正モールド製バルクヘッドの重量が約12gであるのに対し、DPRC製は約26gとなっています。フロントエンドへ意図的に重量を追加することで、ノーズの接地性向上、フロントのトラクション確保、リアモーターレイアウトのバランス改善を図っています。
RC10B3用は純正ジオメトリーを維持しつつ、剛性および耐衝撃性を向上。純正モールド製が約12gに対し、DPRCビレット仕様は約28gとなっています。加重によりフロントの安定性向上、ターンイン特性の改善、加速時のシャーシバランス安定に寄与します。
両モデルとも4-40ヒンジピンセットスクリューを内蔵。ヒンジピンの抜け落ち防止と金属同士の摩耗低減を目的とした設計です。
【主な特徴】
7075ビレットアルミ削り出し
ディープブラックアルマイト仕上げ
純正ジオメトリー維持設計
フロント荷重増加による安定性向上
4-40ヒンジピンセットスクリュー内蔵
アメリカ製
DragonPunch RC RC10B3 Billet Aluminum Front Bulkhead
'91 Stealth RC10 Masami Edition Aluminum Front Bulkhead





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