Bittydesignが、1/10ツーリングカー用190mm幅のLMH(ル・マン・ハイパーカー)ボディ「499」シリーズを発表しました。使用シャーシに応じて「499 R」と「499 T」の2種類が用意されています。
499 Rは、最新世代のウルトラロープロファイルツーリングシャーシ向けに開発されたモデルです。ショックタワーを含めた全高の低い構成を前提としており、最大限のパフォーマンスを目的とした設計とされています。適合条件として、フロントおよびリヤのショックタワー高さが地面から53mm以内のマシンが対象となっており、最新世代ツーリングマシン向けの仕様です。
一方、499 Tは、高さのあるシャーシ向けに設計されたLMHボディで、特にタミヤ TT-02や同系統のハイプロファイルシャーシに対応する点が特長です。ショックタワーとボディの干渉を避ける専用設計となっており、加工を最小限に抑えた搭載を想定しています。メーカーによると、TT-02対応のLMHボディとしては専用設計モデルとなります。
499シリーズはいずれも1/10スケール・190mm幅ツーリングカー用として設計されており、ハイパーカーカテゴリーのスタイリングをRCツーリングカーに落とし込んだ構成です。使用するシャーシの構造に応じてRとTを選択できるラインアップとなっています。
出所:Bittydesign





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