Team Associatedが「Masami and His First On-Road Worlds With The RC12L」を公開しました。
動画では、Team Associatedが復刻した「RC12L Graphite Edition」を紹介するとともに、広坂正美選手が自身のRCキャリアを振り返りながら、このマシンで1988年IFMAR 1/12スケール・オンロード世界選手権を制した当時のエピソードを語っています。
RC12Lは1986年に登場した1/12スケール・オンロードパンカ―で、軽量グラファイトシャーシやシンプルなリンクサスペンション構成を特徴としたモデル。広坂選手は1987年の全日本選手権でこのマシンを駆り、翌1988年のオランダ世界選手権で初の世界タイトルを獲得しました。
今回の復刻版では、当時の設計を忠実に再現しつつ、現代の製造技術により精度と耐久性を向上。クラシックRCファンやオンロードレーサーにとって、当時の走りを再び体感できる仕様となっています。





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