2020年6月7日日曜日

ラジコンマガジン2020年7月号付録「誌上ホビーショー2020 in Summer」とホビーショーの将来


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先日ラジコンマガジン2020年7月号が着弾しました。

7月の付録は「誌上ホビーショー2020 in Summer」。

31ページと、そこそこのボリュームで各メーカーの新製品を紹介しています。

ホビーショーとして見た場合の良い点は、メーカー数が多いことです。静岡ホビーショーにも全日本模型ホビーショーにも出展していないメーカーの製品情報が掲載されています。全44メーカーです。


今回中止となってしまった「第59回静岡ホビーショー」の出展社はRC関連のみで約17社ですから明らかに多いです。

また、ラジコンマガジンがあまり誌面で取り上げない空物系の製品も掲載されており、まるで他誌のようで違和感があるものの、これは良い違和感だと思います。

課題としては、ホビーショーと言うには各製品の情報量が少なくカタログ的なところ。実際に製品を手に取ることができないので、掲載されている情報だけが頼りですが、一歩踏み込んで製品を知ることはできません。

ただし付録ですから、詳しくはラジコンマガジンの誌面を見てねということかもしれません。



緊急事態宣言が解除されて少しづつ普段の生活が戻りつつありますが、一方でリモートワークのメリットやZoom等の便利さを実感する人が多く、引き続き緊急事態宣言期間中と同様の体制をとっている会社もあります。Zoom飲み会などという言葉も生まれました。

今回、ホビーショーが中止になったことで、各メーカーはネット上で新製品発表を行いました。
「やはりホビーショーで実物を見たかった」「それほど悪くはなかった」「むしろネットの方が楽で便利」といろんな感想があると思いますが、ホビーショーの形も今後大きく変わっていくのだろうと思います。

情報の重要性が薄らいでいき、それに変わってその場所に行く動機づけとなるRC体験が増えてくるかもしれません。

自分はビッグサイトや幕張などのイベントに関わる仕事もしているのですが、各業界のイベント主催者はそれぞれにコロナ後を模索しはじめています。





つくばラジコンパーク

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