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2017年12月23日土曜日

初期のドリフトラジコンは初心者でもすぐに楽しめた


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ドリフトラジコンブームの頃の4WDからケツカキへ、そして現在は2WDへ。

ブームの頃は完全にオンロードユーザーの数を上回っていて、谷田部アリーナのドリフトミーティングも大賑わい。

もんちぃ達ツーリングカーユーザーはちょっと肩身が狭かったです。

”普通の主婦っぽい人”が隣のピット席でドリフトマシンをいじっていたりするんですよ。

今いる女性のラジコンユーザーって、車が好きそうな雰囲気だったりしますが、そうじゃない。料理教室に通っていそうな普通の女性です。

ブームだからユーザー層が広かったんでしょうね。


今思うと、当時はラジコンカーが走らせられればとりあえずドリフトが楽しめた。

今人気の2WDはジャイロ入れても初心者に厳しい。(当時と比べれば)

既存ユーザーを満足させるために、どんどん高度な方に行ってしまって、初心者が入りにくい状況になるのはドリフトに限らず他のカテゴリにも言えることですね。


ちょっと前に、ラジコン初心者がはじめて2駆ドリをやる動画を見たのですが、まともに走らせられず苦行状態。

あれでは走らせられるようになる前に脱落しそうです。

初心者でも4駆ではなく2駆じゃなきゃいけない雰囲気とかあるんでしょうか。


1 件のコメント:

  1. その意見に同感します。そのジャンルを滅ぼすのはマニア(行き過ぎ、若しくは過熱し過ぎて周りを見ない等)であると、新日本プロレスのオーナーであるブシロード(カードゲーム アニメグッズ)の社長が言っていた事を思い出します。

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