TRAXXASが「Stampede Studio Ep. 2: Mean Stance, Plush Suspension」を公開しました。新型「Stampede 2WD」の車体寸法やサスペンションの変更点を紹介しています。
従来の細身のシャーシと高い最低地上高を引き継ぎながら、ホイールベースを延長し、トレッドを拡大。3Sパワーでの走行に対応する安定性とコントロール性を高めています。
フロントのキックアップ角は20度に設定し、上下のアームを新設計したダブルウィッシュボーンサスペンションを採用しています。前後にはロングタイプのGTRショックを搭載し、サスペンションの伸び側ストロークを増やしています。
重量のある部品を車体後方に配置するとともに、バッテリーの搭載位置を低くしています。動画では、落下させた際の着地の様子も交え、ショックの作動を紹介しています。
ステアリングには、Stampedeで初採用となるベルクランク式と一体型サーボセイバーを採用。前後には「Talon MXT」タイヤを標準装備しています。





0 件のコメント:
コメントを投稿