G-Force RC Monkey サル二郎商店 SUB-C

2.7.26

ブランク

 


Adam Drake選手が「Tuning with Upper Arm Position」を公開しました。

無限精機「MBX8R」シリーズを例に、フロントアッパーアーム位置変更によるセッティング効果を解説しています。

アッパーアーム長については、内側取付位置へ変更してアームを長くすると、ステアリング反応が穏やかになり、ロール量が増えつつも動きが滑らかになるとのこと。逆に短くすると初期反応が速くなり、ロールスピードも上がると説明しています。

アッパーアーム高さについては、低い位置ではロールセンターが高くなり、初期反応が鋭くなる方向。高い位置ではロールセンターが下がり、ロール量が増えつつ扱いやすさが向上すると紹介しています。

アーム角度の変更についても解説。路面が荒れた状況では、ロアアーム角度を増やしつつアッパーアームを中央位置に維持するセッティングを使用しているとのことです。さらに荒れた路面ではアッパーアーム側にも角度を付け、ステアリング反応を穏やかにする方向へ調整しています。



つくばラジコンパーク

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