RAYWOODが「LITTLE RC TIME」で、WPL「C84-1S」のサンプルを紹介しています。
「C84-1」と外観はほぼ同じですが、足回りや駆動系などが変更されています。現時点でWPL JAPANでの発売は未定です。
サスペンションはリーフスプリングからコイルスプリングへ変更。アクスルはバージョン2を採用し、ホイールウエイトも標準装備しています。
2速ミッションギヤボックスを搭載し、送信機のボタン操作で低速・高速を切り替えられます。高速モードではドラッグブレーキがオフになります。
灯火類にはウインカー、バックランプ、ブレーキランプを装備。紹介したサンプルは左ハンドルで、バッテリー端子も従来のWPL JAPAN製品で使用する4ピンとは異なる2ピン仕様です。
後半では、10月3日に開催された「DAMD PARTY 2026」への出展をレポート。会場を訪れた中学1年生が製作したカスタムマシンを紹介しています。




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