Radbodyが、1/28スケール用ボディ「Mako Evo」を発表しました。
ABS製ハードボディにレキサン製ルーフを組み合わせたモデルで、中~大型コースで「Piranha」を補完する位置付けです。Piranhaよりもコーナー進入時の初期反応を抑え、コーナー中盤から出口にかけて旋回性を高める設計としています。
サイドクリップ装着時の重量は24g強。新形状のウイングには0.5mm厚の素材を採用し、補強リブによって高速走行時のばたつきを抑える構造です。
ルーフは0.3mm厚で、レキサン仕様のMakoよりも高い位置に設定。Piranhaに合わせたルーフラインにより、外観と車体中央前寄りのダウンフォースを考慮しています。
ボディ後部には、空気の溜まりによる「パラシュート効果」を抑える通気口を配置。薄いテープで通気口をふさぐことで、ハンドリング特性の変化を試せると案内しています。
出所:Radbody





0 件のコメント:
コメントを投稿