FlySkyが「FS-G11P」送信機向けのファームウェア「V2.3.1」を公開しました。ANTプロトコル対応のFS-G11Pに対し、応答性能や表示機能、外部機器対応を更新しています。
特定の通信モードでは、応答性能が56%向上。ホーム画面ではタイマー表示をカスタマイズでき、必要な情報を確認しやすくなっています。
3.5mm DSCジャックからの信号出力設定にも対応し、トレーナー機能、ヘッドトラッキング、外部RFモジュール機能を利用できます。対応用途の幅が広がっています。
FlySkyでは、機能を十分に利用するため対応受信機側のファームウェア更新も推奨しています。FS-R7VはV1.0.8、FS-R11PはV1.0.3が最新バージョンとして案内されています。
【アップデート内容】
ファームウェア:V2.3.1
応答性能:特定通信モードで56%向上
ホーム画面:タイマー表示のカスタマイズに対応
DSCジャック:トレーナー / ヘッドトラッキング / 外部RFモジュールに対応
FS-R7V推奨ファームウェア:V1.0.8
FS-R11P推奨ファームウェア:V1.0.3
出所:FlySky





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