G-Forceが公式ブログで、「広坂正美のドリフト講座シリーズ モーター編 その6」を公開しました。
今回のテーマは「初心者におすすめのスタート設定」です。ブラシ付きモーターとブラシレスモーターの違いを紹介したうえで、現在のドリフト用モーターの主流であるブラシレスモーターの選び方について解説しています。
進角調整機能については、設定を上げすぎるとモーターへ大きな負荷がかかり、故障の原因になると説明しています。そのため、初心者には進角調整機能を搭載しないG-Force「鶴竜 KAKURYU」のようなモデルを推奨しています。
ターン数については、13.5Tを初心者向けの標準的な選択肢として紹介しています。あわせて、10.5Tはよりスピードを重視するユーザー向け、15.5Tは穏やかな特性を求めるユーザー向けと、それぞれの特徴を説明しています。
また、モーターはドリフトカー専用品を選ぶことも推奨しています。ドリフト用モーターはローターの磁力を抑えた特性により、滑らかな加速や操作性を実現しているため、プラスチックタイヤを使用するドリフト走行に適していると紹介しています。
記事の最後では、大きすぎるピニオンギヤや過度な進角設定はモーターの過負荷や発熱につながるため注意が必要と説明しています。次回は「ハイエンドモーターだからこそ生きるセッティングの自由度」をテーマに解説する予定と案内しています。
出所:G-Force





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